ヘルパンギーナ

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    更新が遅れてすいません・・・

    先日(って言っても4ヶ月も前のこと・・・)娘がなったヘルパンギーナについてご質問が多々あったのでどんな病気か少しまとめました。

    乳幼児の間で夏に流行する風邪

    夏に流行すると言われていますが娘が罹ったのは1月!そんなこともあるよとドクターは言っていました。
    たまに大人が感染することもあるようで、大人が感染すると乳幼児よりも症状が重く長引く傾向があるようです。
    コクサッキーウイルスなどのウイルスに感染することで引き起こされる感染症です。
    感染した人の咳やくしゃみ、ウイルスのついた手で口や鼻を触ったりすることで感染します。
    娘の保育園では娘以外にはヘルパンギーナに感染した子はおらず、周りでもおらず・・・一体どこで感染したのだろう?
    発熱と口の中に水疱性の発疹が出る急性のウイルス性咽頭炎で娘は1日目に39度の発熱、2日目に口腔内に水疱ができました。このような時期なので1日目は熱のみだったためPCR検査も受けましたが陰性。
    熱は2日から4日で下がり口腔の水疱は1週間ほどで治りました。

    口腔内の水疱

    とりあえず娘は口の中を痛がりました。ヘルパンギーナで気をつけなければいけないのは脱水!なので水分だけはしっかりと摂らせるようにしました。OS 1のゼリーは飲めたのでそれをしっかり飲ませるように!口が痛くしばらくはゼリーやうどんしか食べれませんでした。食べることが大好きな娘が食べることを怖がるようになって心配しましたが、1週間程で何でも食べれるように戻ったので安心しました。

    治療

    治療という治療はなく、娘は小児科でヘルパンギーナと診断されて解熱剤の座薬だけ処方してもらいました。
    解熱剤は痛み止めにもなるので、口腔内の痛みが強くご飯が食べれなかった時などにも使用しようかなと思いましたが、熱が高くても娘が座薬は嫌だというので座薬は1度40度を超えた時だけ使用したのみでした。
    あとは保冷剤で3点クーリング!これは本当に発熱した時にとても便利なので用意しておくことをおすすめします。

    保育園の登園

    ヘルパンギーナは感染力が強く、症状が消えてからも数週間はウィルスが排出されます。
    ヘルパンギーナになった子供の登園目安は厚生労働省のガイドラインでは「発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること」とされています。
    そのため娘は食事が摂れるようになった1週間後、少し様子を見て10日間お休みしました。
    うちの保育園は保護者の「登園届」の記入が必要でした。
    ヘルパンギーナとおもっていたら手足口病だったということも多いので、身体に発疹が出ていないか全身をチェックしました。

    子供が体調不良になるとほんとに心配になります。
    元気な時はうるさいなーーなんて思う時もありますがやっぱ子供は元気が一番!!

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