出産の振り返り

    当ページのリンクには広告が含まれています。

    2年前の今日1時29分

    娘を出産しました。

    出産の振り返りを今更ながらしていこうと思います。

    3月14日朝6時頃お腹が少し痛くて起きる

    トイレに行くと少し出血あり(おしるし)

    前駆陣痛かなーと思うも埼玉に出張していた夫にいちを連絡。

    とりあえずゴロゴロしながらもう少し寝るように頑張る

    夫は埼玉から一時帰ってこられそうとのことで昼過ぎには到着予定とのこと

    それまではお風呂に入ったりゴロゴロ過ごす。

    11時頃まだ間隔はバラバラ。でも痛みは増している様子。

    2日前の検診で子宮口は3㎝開いていたので家で本当は8㎝くらいまで頑張りたかったけど、見ていたお父さんが「早く病院に行ってくれーー」と何度も言ってきた。笑

    自分で内診してみるも届かず・・・

    とりあえず家で自分で浣腸をする。笑

    それくらいまだ余裕があってご飯も食べてゴロゴロしてた

    夫が13時頃帰ってきてしばらく話をしたりして過ごす。

    痛い時は喋りたくない感じになってきたのと、間隔が5分近くなってきたので病院に連絡。

    病院に向かう車も「いてててて」と笑ってられるくらいまだ余裕。

    16時くらいに病院ついて診察してもらうと4cmだけど子宮の入り口はペラペラだから今日中には産まれるよ!!と先生に言われまだまだ痛みに余裕があった私は、こんなものか!!と思っていける気がした。笑

    病棟に17時くらいに上がり着替えたり点滴してもらったりしてると18時半くらいに破水。

    そこから痛みが急に変わる。

    それまでは夫はきっと役に立たないだろうから1人で頑張れるーなんて思っていたけど、夫の手を離せなくなる

    助産師としてお産に立ち合うと腰が痛くなる人、肛門が痛くなる人と人によって痛みの訴えが色々と違うんだけど、私は肛門が痛くなるタイプ・・・・

    そして痛い時叫ぶ人もいるけど、私はそんな元気もなく息を止めてしまうタイプ笑

    普段仕事では、息止めないでーー力抜いてーって言ってるけどそんなの無理無理って思ったの覚えてる笑

    夫がトイレに行くというだけで「え、だめ」って言ってた。

    役に立たないと思っていた夫はずっと腰をさすってくれて、声かけをしてくれてこんなにも夫が役に立つとは思っていなかった・・・笑

    娘は大きかったのと臍の緒を首に巻いていたのもあり、子宮口が開くのは早かったものの、中々下に降りてこず・・・

    娘の心音も落ちたりして、私も助産師なので娘の心音もしっかりチェックしてしまい

    21時頃もうこれは帝王切開の方がいいのではないかと先生に訴える。

    帝王切開の準備もしつつもう少し様子を見ると言われる。

    21時過ぎからはもうほんとに終わりが見えなかった・・・

    9センチがずっと続く。

    力入れたらダメなことはわかってはいるけど力が入る。

    22時くらいから酸素投与される。もうそれならお腹切ってくれと思う。

    1時過ぎてようやく分娩の準備。怒責開始。

    吸引の準備と先生もう1人来てお腹押す準備しているのがわかる。何でもしてくれー早く終われーと思った。

    いきんでと言われていきむと思ったいたより娘上手に降りてくる。

    いきんでからは結構スムーズに出産。3月15日 1時29分 誕生。(サイコーのいい肉の時間)

    デカすぎだーーー

    ほんとに痛くなった18時からは7時間ほどで出産となったけど、もう経験したくないと思ったのを覚えてる

    夫には感謝しかなくて娘には苦しい思いをさせて申し訳なさでいっぱいだった・・・

    娘以上に出産した時は泣いた。夫はやっと終わったという顔をしていた笑

    やっとやっと会えた娘。

    ずっとずっと会いたかった娘。

    出産はほんとに命懸けで、あれ以上の痛みはないと思う。

    でも妊娠出産という経験ができて女でよかったとも思う。

    出産後すぐ

    この子のためならなんだってできる。

    愛おしい。

    2年前の今日のこの日に感謝します。

     

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!

    Comment

    コメントする

    目次